
駅前には大きな商店街や商業施設がないため、都内の他の駅に比べてとても静かな上中里駅。
利用客も隣の王子駅に比べればずいぶん少なく、そのため朝のラッシュ時も比べれてずいぶんとまばらでピリピリした空気はあまり感じられないでしょう。
都会の喧騒に疲れたら、落ち着きたいと願ったら。
上中里においでやす。

大正時代から続く和菓子の老舗。
内田康夫氏の著書「浅見光彦シリーズ」に登場し、全国から内田ファン・浅見ファンが訪れています。
4代目の味も好評で、特に大福120円はつきたての餅のようなコシと小倉餡の甘さが絶妙です。
内田氏命名の「大福おばさん」の温厚な人柄もファンを魅了しています。